専任サポーターが成功へと導く、就活生必見のお役立ちコーナー!

選考前のギモンや悩みは企業の人に直接会って解消する!!説明会やOB・OG訪問から、入社後のイメージを知る方法。
説明会が数多く開催されるようになり、みなさんの行動量も多くなる時期。そこで今回は、より詳しく情報収集をするためのヒントをお届けします。せっかく時間を使って行動するのですから、内容の濃い情報収集ができるように頑張りましょう。
【PAGE1】[DATA&VOICE]「もしこの会社に入ったら?」を考えよう。
正社員として任される仕事は、決して楽なことばかりではないはず。また、例え苦労があったとしてもその仕事に取り組み続けようと思うのは何故なのか。それらを知ったうえで「この会社で頑張ろう」と思えることが、後々の面接、あるいは入社後の活躍につながります。

採用企業は、就活生のみなさんに「自社への関心を高めてもらうため」に会社説明会やOB・OG訪問を開催します。ですから、会社そのものに興味を持つことはできると思います。しかしそれだけでは不十分。もしこの会社に入ったとしたら、どんな環境で、どんな仕事をするのだろう?と疑問を持ちましょう。そして、入社後のイメージに興味が持てることが「やりたい仕事」につながります。
 
【事実】マイナス面も知りたい。
[今、いちばん“知りたい”と思う事は?]市況の影響もあってか、就活生は企業選びに慎重。
【生声】疑問解消には、現場社員の話が有効!
セミナーや社員訪問でお話しした社員の方々がとても明るく魅力的でした。社内の雰囲気が事前に知れたのは収穫でした。(文系)   オープンセミナーに参加したのですが、この業界について不安に思っていることについて聞いたところ、丁寧に教えてくださり安心しました。(文系)
合同説明会で企業の基本情報についてはすでに知っている人ばかりだったので、個別の企業説明会ではそれを踏まえた詳しい業務内容や職員個々人の意識や信条をうかがうことができました。(理系)      
会社側からの説明では、仕事の実状(とくに苦労することや厳しい場面)が公開されることはごく少数です。だからこそ、その企業で働く先輩社員の実状を、自ら質問していくことが必要です。企業主催の説明会に足を運んだり、OB・OG訪問をするなど会って話を聞くチャンスはあります。そのチャンスを活かすかどうかは、みなさん自身の意識にかかっているのです。
それでは、説明会やOB・OG訪問で入社後のイメージを知る方法とは?
事前準備や質問方法など、当サイトの編集長に訊いてみました。
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